BUYMAのノウハウ

1日15時間働く会社員の僕がBUYMA(バイマ)の作業時間を作る方法

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

1日15時間働く会社員の僕がBUYMA(バイマ)の作業時間を作る方法

本日は、同じサラリーマン(執筆当時)の方からインタビューを受け、そこでお話した内容をシェアしたいと思います。

お話した彼も僕と同じように1日15〜20時間前後働いていらっしゃり、お話を伺うと大変なお仕事内容や状況でした。

 

その中でご質問をいただいた内容が、「もしかしたら同じ悩みを持ったサラリーマンやOLさんいるんじゃ?」と感じたわけです。

質問の内容としては「1日15時間以上働いているのに、毎日作業していて作業量も多いですよね。時間管理のやり方ってどうしてます?」っという内容でした。

 

このように質問から、これは僕の「習慣」を紐解くとわかるかな?と感じ、先にお伝えしておきますと習慣は自然にやっていたというより、意識して続けているものとなります。

その意識していることは下記です。

①朝6時に起床する朝型生活
②スケジュール・目標やTodoは「手帳に手書きで」管理

大きくこの2点を意識しておりシンプルですのでそれぞれ見ていきましょう。

①朝6時に起床する朝型生活

サラリーマンでの帰りが22時〜25時の間ですので、物理的に時間がありません。

僕は24時を過ぎると眠くなるお子ちゃまなので、それならばと思い辛い時は多いのですが「ここで変わらなければ一生このまま」と自分に言い聞かせ、早朝に起きて作業をするようにしています。

朝は静かで電話やメールの邪魔がありませんし、朝の1時間は夜の3時間に匹敵すると言われる程なので集中しサクサク作業が進みます。

②スケジュール・目標やTodoは手帳に手書きで管理

彼にお話した際に「知らなかった!」と言われたのが、マンダラ手帳という手帳を使っていることです。

不思議なことにこの手帳で管理し、立てた目標がどんどん達成されて僕には合っていたようです。

人生計画からはじまり、ビジネス計画→年間計画→月間計画→週間→日間と細かくスケジューリングします。マンダラアートという9マスで管理するのですね。

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真ん中のマスに目的や役割を記入し、週・日のスケジュールを組む事で9マスを俯瞰でき、マスの全てが関係性を持つという不思議。

このおかげで、ヌケやモレ、作業の進捗がわかり何が重要で何が重要でないかで管理できるもので、改めて考えてみますとこのマンダラ手帳を使うようになってから、

・書いた目標がドンドン達成された
・壁にぶつかっても乗り越えられた
・新しいアイディアが浮かんだ
・新しい出会いが増えた

っと面白いようにコトが上手くまわるようになり、自身がこの不思議さに驚いています。

お会いした読者さんや知人も真似をされてマンダラ手帳を使われるようになり、恐らく100名の購入は貢献しているはずなので表彰されたいです(冗談)

 

この意識して行っている習慣が、サラリーマンで1日15〜20時間働いている中でも毎日の作業をこなし、月20万円以上の利益を副業から得ている理由と考えます。

時間が無くて作業ができないというのは時間管理と作業の俯瞰が上手くできていないことが原因でしょう。

 

ちょっとしたもの(僕の場合は手帳)で時間を作り、目標を達成するための行動につながりますから、それを見つけることはいかがでしょうか?

知人からのインタビューからBUYMAに直接関係ないお話となりましたが、同じように時間がないサラリーマンやOLさんに少しでもご参考になりましたら嬉しいです。

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