BUYMAで生き残る考え方

「モノゴトは起きてから考える」癖でBUYMA(バイマ)もうまく行く理由

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

「モノゴトは起きてから考える」癖でBUYMA(バイマ)もうまく行く理由

起きてからというのは寝て起きるの意味ではなく何かモノゴトが起きることの「起きて」をさします。

定期的にいただくご相談メッセージで、このようなご質問があります。

「こんな質問がお客さんから来たらどうする?」
「売れてしまったらどうする?」
「商品が破損していたらどうする?」

そもそも、2番目のように売れたら嬉しいものですけど・・・共通するのは、「●●●だったらどうする?」という部分で、そのような質問に僕は次のように回答します。

その状況が起こってから考えましょう。

この一言で、これ以外は無いです。

 

確かに何かをはじめる時は不安ですし、気持ちは僕も痛いほどわかりますが行動をした次に何が起こるか?をを想定できれば確かにリスクを減らせます。

リスクや次に起こるであろう事を想定しておくのは間違いでないですし、僕も常に意識しモノゴトをはじめます。

 

しかし、リスクを考えているだけで、「何も行動していない」人が多いのも事実で、そのような方に限って「BUYMAをする準備中です。」と仰られる方がいらっしゃいます。

それはいつまで準備中なのかは決めないとなりませんが、過去には「1年間準備中」という方もいらっしゃたり「ずいぶん余裕があるんだな」と感じたことは否定できません。

ドライに言えば、やらなくても僕の生活や人生には影響無いので「あぁそうですか」で終わらせるのは簡単ですが、行動しないとわからない事はいっぱいなものです。

 

トラブルや質問は、その事が起こってから対処すればOK。

解決できない問題は、基本的にあなたには起こりませんし「石橋を叩きすぎて石橋を割る」より一歩一歩行動した結果に対して、対応した方が建設的ではないですか?

逆に何か起こった時に、質問ができる人がいると思えば怖くないものと思いますし、日々報告をくれる方も数名いらっしゃいます。

・リサーチを●時間、こうやりました
・●件の出品をしました
・明日の目標や期限
・実践をした中での質問

実践し、そこから起こった事に対して対応しわからなければ質問をするような人は、一歩一歩着実に前へ進んで結果を出していると改めて感じます。

石橋を叩きすぎて、チャンスの橋を壊してしまっていないか確認してみましょう。

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