BUYMAのノウハウ

日本・EU間のEPA(経済連携協定)におけるバイマへの影響とは?

※蔵前の美味しいお菓子「シノノメ」
 

脱プラットフォームし、じぶんをプラットフォームに。

BUYMA逆算・マーケティングトレーナーの山嵜です。

 
本日は2019年2月1日に発行された、日本・EU間におけるEPAについてバイマ(BUYMA)に与える影響を僕なりの解釈でお話します。
 

EPAがバイマに与える影響とは?

 
実は少し前に動画と音声を収録していたのですが、お届けのタイミングを逃しました。
 
そもそもEPAってなんじゃ?
 
という方もいらっしゃることでしょう(笑)
 
 
EPAというのは日本とEU間における「経済連携協定」というものです。
 
バイマをする方にとっては、税の引き下げや撤廃申し上げた方がわかりやすいでしょう。
 
 
そのEPAがバイマに与える影響と、注意点がありますが全部を理解するのは相当難しいです。ですので、2019年2月5日時点における、あくまでも僕なりの解釈になりますが、ポイントを絞ってご説明します。
 
 
続きは下記よりお聴きください。
 
 
 お話しているJETRO資料は下記です。

https://www.jetro.go.jp/ext_images/world/europe/eu/epa/pdf/euepa.pdf 

15秒でわかる!動画内容のまとめ

✔︎EPA=日本とヨーロッパでかかっていた貿易関税が引き下げ・撤廃されていく

✔︎そのため貿易が活発になり、お互いに外貨を獲得しやすい

✔︎衣類は即時に関税撤廃、革製品は11年か16年かけて引き下げ

✔︎しかし適用条件があり、ヨーロッパから仕入れれば必ず適用では”ない”

✔︎EU圏内で「作られ」「発送された」ものに適用

追記(2019年7月27日)

BUYMAサイト内でもEPAの情報がこちらにアップされました。

いかがでしたか?

アウトプットやご感想もお待ちしております。

 

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