バイマで商品のカラーが複数ある場合の出品方法

※結婚式で生ハム入刀をし大ウケを取った生ハムの脚

あなたはリサーチを行い、いざバッグの出品をしようと画像加工をしているとしましょう。

買付先であるショップのサイトには、出品しようとしているバッグに複数のカラーがありました。ブラック、ベージュ、レッド・・・といった形で。

その時、「3色もあるけど、どう出品すればいいのかな?」と感じたことはありませんか?さて、あなたならそのような出品をされますか?

 

考えられる方法として大きく2つあります。

・カラーごとに1つ1つ出品する
・メインの色を決め1つ出品し、他のカラーも明示する

それぞれの特徴を見てみましょう。

カラーごとに1つ1つ出品する

露出が分散されるため、人気のカラーはどれであるかが把握できるテストが可能。また分散されることにより、色々な所で商品ページへのアクセスが見込まれ、全体的にアクセス数、人気度が増える可能性が高まる

メインの色を決め1つ出品し、他のカラーも明示する

1つの出品で他のカラーも見てもらえるため、お客さんはカラーの比較が容易になります。1つの商品ページのアクセス数も増えることより、人気度も増加し露出が増える可能性が高まる。

 

このように、必ずしもどちらかが良いというわけではなく、カラーの展開種類が多い商品は1つ1つ出品するなど商品毎に方法をわ分けることが良いでしょう。

僕の場合、カラーの種類が多い商品は全てのカラーを1枚の画像に載せ画像を作ります。これにより、お客さんよりお問い合わせが入る確率は高くなり、カラーについて相談に乗っているやり取りが見せれるため売れやすいと感じます。

親和性と言いますか、他人と同じであると安心する心理も働くためでしょう。

 

また、お客さんとコミュニケーションを繰り返すことで、安心感や信頼感を持っていただけるのですね。接触回数が多くなればなるほど親近感を感じてもらえることを心理学では「単純接触の法則」と言いますが、ぜひ試してみてください。

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